ここでは、教材提供や受講申込のお取次ぎで提携させていただく事業者様(パートナー様)向けの機能について説明します。
ストア登録
当サイト上に、パートナー様専用のストア(オンライン店舗)を作成し、名称・メールアドレス・住所などの情報を設定します。
お使いのユーザーアカウント(複数可)をストアに関連づけることで、以後、ストア担当者として教材作成や受講申込の代行(お取次ぎ)を行っていただくことができます。
教材作成と講座開講
当サイト上で有料の講座を開講いただくことができます。ご依頼に応じて「講座」を設定しますので、その中に教材を作成いただきます。完成後、サイト上で受講チケットを販売できます。また、Stripe や PayPal のアカウントをお持ちの場合は、ストア専用の決済方法(ゲートウェイ)を設定することもできます。
教材作成の具体的な手順や利用条件など、詳細はお問い合わせください。
受講申込の代行(お取次ぎ)
パートナー様のユーザーアカウントでは、サイト上の決済機能を利用せず、請求書払いで受講申込を代行いただくこと(お取次ぎ)も可能です。以下、操作例を示します。
カートに入れて数量(人数)を設定
講座の受講チケットをカートに入れた後、お申込み人数分の数量を設定します。

「カートを更新」ボタンをクリックすることで合計金額が更新されます。
受講者アカウントの設定
「購入手続き」ボタンをクリックすると注文情報のページに移動します。ここで講座を受講される方のアカウントを設定します。

一般のユーザーアカウントでは、受講者は「ご自身のアカウント」で固定ですが、パートナー様のアカウントでは「別のアカウント」も選択できます。これを利用して、自分以外のユーザーアカウントの受講申込を代行することができます。
「別のアカウント」を選択すると表示される「ユーザー」フィールドに、受講者のユーザー名を部分入力すると候補が絞り込まれるので、選択・確定します。あわせて、その下の受講開始日も設定してください。
登録者の設定はカートで指定した数量(人数分)が用意されます。他の受講者も同じ要領で設定してください。
請求書払いと請求先アカウントの設定
受講者の設定が終わったら下にスクロールして、お支払い情報と請求先アカウントを設定します。

パートナー様のアカウントでは「決済方法」の選択肢として「請求書払い」が追加されます。これを利用することで、サイト上の決済処理をスキップして購入手続きを進めることができます。
「請求先アカウント」とは、注文の取引先として記録されるユーザーアカウントのことです。ここに指定したアカウントが購入手続きの当事者となり、完了後、そのユーザーのアカウント情報ページの「注文」タブの履歴として、この注文が記録されます。
請求書のやり取りは別途オフラインで行い(通常はそうなると思われます)、特定のユーザーがこの注文の記録をサイト上で閲覧できるようにする必要はない、という場合は空欄にしておきます。すると現在ログイン中のパートナー様アカウントが注文の当事者となり、アカウント情報の注文履歴にこの注文が記録されることになります。
最終確認と送信
「確認ページへ進む」ボタンをクリックすると、最終確認ページが表示されます。

各受講登録のユーザーと受講開始日、およびお支払い情報が「請求書払い」になっていることを確認のうえ、よろしければ「支払いをして購入を完了する」ボタンをクリックします。
正常に処理されると、受付確認の通知メールが次の各ユーザーに送信されます。
- 受講登録の各ユーザー
- 注文の当事者アカウント(請求先アカウントを設定した場合はそのアカウント、空欄にした場合は現在ログインしているアカウント)
- ストアの登録メールアドレス
同時に受講登録の予約も行われます。受講開始日になると各受講ユーザーに講座の教材が公開されるとともに、その旨の通知メールが各受講ユーザーとストアの登録メールアドレスに送信されます。
ストア受注履歴
パートナー様アカウントでログインすると管理メニューが表示されます。この中の「受注履歴」という項目をクリックすると、「請求先アカウント」の設定に関係なく、担当ストアの講座すべて(個人決済を含む)の注文履歴を確認することができます。

受注実績の確認などにお役立てください。
ストア商品
担当ストアの商品一覧は、管理メニューの「ストア商品」で表示できます。

一般に公開せず個別の取次ぎでのみ提供する講座がある場合は、この一覧から商品ページを開いてカートに入れてください。「アクセスロール」列がアクセスの制限設定で、この列が空欄の商品は一般に公開されていることを表します。