¥880
エンジニア志望で開発実務の経験がない方を想定した、Git によるバージョン管理の基礎を学ぶeラーニング講座です。9つのパートの解説と練習問題を通じて、バージョン管理の目的から、主要 git コマンドと背景知識、チーム開発での使い方、実用上の注意点、周辺ツールまで、体系的に学ぶことができます。
- 単元数:55
(全単元ともクイズ形式の確認テスト付) - 想定学習時間:15分/単元
- 標準総学習時間:600分 = 10時間
(55 単元 × 15分 + 総合演習)
小単元の積み重ねによるマイクロラーニングと、「見る・聞く・読む」3通りのインプット、知識を確認/定着するクイズ問題を組み合わせた「SQT 方式」の自習教材です。進捗レポート/修了証もご利用ください。
前提環境
git コマンドを実行できる環境。
※インストール例:
- macOS:Xcode Command Line Tools または Homebrew
- Windows:Git Bash(Git for Windows)
- Linux:ディストリビューションのパッケージ
単元一覧
一部単元の試用サンプル講座をご覧いただけます。タイトルのリンクからお試しください。
| No. | タイトル |
|---|---|
| 1 | なぜバージョン管理が必要か |
| 2 | Git とは何か:リポジトリとコミット |
| 3 | Git と GitHub、そして全体像 |
| 4 | 【練習】バージョン管理と Git の全体像 |
| 5 | Git を動かし、調べる |
| 6 | 設定の 3 階層と本人情報 |
| 7 | 環境に合わせた設定 |
| 8 | 日本語環境・効率化・調べ方 |
| 9 | 【練習】環境を準備する |
| 10 | リポジトリを作る |
| 11 | インデックスという中間地点 |
| 12 | ファイルの状態を git status |
| 13 | コミットする |
| 14 | 伝わるコミットにする |
| 15 | 変更を差分で確認する |
| 16 | 粒度を保つ操作とファイル操作 |
| 17 | 追跡しないファイルを決める |
| 18 | 除外設定の確認と環境差異 |
| 19 | 【練習】ローカルでの記録サイクル |
| 20 | git log で履歴を一覧する |
| 21 | 目的のコミットと行を探す |
| 22 | HEAD と相対参照 |
| 23 | コミット前の変更を取り消す |
| 24 | コミット後にやり直す |
| 25 | 【練習】履歴を読み、取り消す |
| 26 | ブランチとは何か |
| 27 | ブランチを作る・切り替える |
| 28 | 切り替え時の注意と一時退避 |
| 29 | マージの仕組み |
| 30 | コンフリクトを読む |
| 31 | コンフリクトを解消する |
| 32 | 履歴を整える:rebase と squash |
| 33 | 【練習】ブランチとマージ |
| 34 | リモートとホスティングサービス |
| 35 | README と公開範囲 |
| 36 | 認証の設定とリモートの登録 |
| 37 | URL の形式、clone、push |
| 38 | 追跡ブランチと fetch |
| 39 | 履歴を比べ、pull で取り込む |
| 40 | 取り込みの使い分けと後片付け |
| 41 | 【練習】リモートとの同期 |
| 42 | Pull Request と Fork |
| 43 | レビュー対応とマージ方式の選択 |
| 44 | チームの運用ルール |
| 45 | 日々の運用を支える工夫 |
| 46 | タグとリリース |
| 47 | 【練習】チーム開発を一巡させる |
| 48 | 履歴を書き換えてよい境界 |
| 49 | 強制 push と reflog による復旧 |
| 50 | コミットの寿命と入れてはいけないもの |
| 51 | 細かな落とし穴と後片付け |
| 52 | 【練習】事故からの復旧 |
| 53 | GUI クライアントとエディタ連携、hooks |
| 54 | CI/CD、submodule、.gitattributes |
| 55 | 【総合演習】ポートフォリオサイトをチーム開発する |