¥1,100
講座概要
HTML、CSS、Java 言語、SQL の基礎学習を終えたソフトウェア開発初心者向けの Spring Boot 入門eラーニング講座です。GitHub にて公開の TODO 管理アプリを題材に、使用されている技術の解説を通じて Spring Boot の基礎を学びます。
題材アプリケーションを実際に動かしてソースを確認しながら、各部の機能がどのように実現されているのか、その仕組みと要素技術を段階的に解説。全単元を消化することで、Spring Boot の基礎と使い方を身につけることができます。
- 単元数:38
(全単元ともクイズ形式の確認テスト付) - 想定学習時間:20 分/単元
- 標準総学習時間:760 分 ≒ 13 時間
(38 単元 × 20 分)
小単元の積み重ねによるマイクロラーニングと、「見る・聞く・読む」3通りのインプット、知識を確認/定着するクイズ問題を組み合わせた「SQT 方式」の自習教材です。進捗レポート/修了証もご利用ください。
前提環境/バージョン
- JDK 25
- Spring Boot 4.1(3 との相違点も本文中に付記)
※統合開発環境(IDE)やエディタは問いません。
単元一覧
※タイトルのリンクから一部単元のサンプルをご覧いただけます。ご検討にお役立てください。
| 第1部 Web の仕組みを知る | |
| 1 | ブラウザとサーバのやりとり |
| 2 | HTTP で何が送られているか |
| 3 | 応答の種類とフォーム送信 |
| 4 | データの渡し方と、状態を持たない HTTP |
| 5 | Java で Web アプリが動く仕組み |
| 第2部 プロジェクトを組み立てて動かす | |
| 6 | Maven とプロジェクトの構成 |
| 7 | ビルドして起動する |
| 8 | Spring と Spring Boot の位置づけ |
| 9 | スターターとアプリケーションの入口 |
| 10 | 「書いていないのに動く」の正体 |
| 11 | 設定ファイルと起動ログ |
| 第3部 Spring の中核:DI とコンテナ | |
| 12 | なぜ new をやめるのか |
| 13 | コンテナと Bean |
| 14 | 注入の書き方と、アノテーションの裏側 |
| 第4部 リクエストを受け取る:Spring MVC | |
| 15 | MVC と DispatcherServlet |
| 16 | コントローラとパスの対応付け |
| 17 | パラメータの受け取りと画面への受け渡し |
| 18 | リダイレクトと、状態を保つ仕組み |
| 19 | 二重登録を防ぐ |
| 第5部 画面を作る:Thymeleaf | |
| 20 | テンプレートエンジンと静的リソース |
| 21 | 値を埋め込む・出し分ける |
| 22 | 一覧を描画する |
| 23 | 共通部分を切り出す |
| 24 | 補助機能と動的な属性 |
| 第6部 データを保存する | |
| 25 | なぜデータベースが要るのか |
| 26 | 接続の設定 |
| 27 | JDBC の限界と ORM |
| 28 | クラスと表を対応づける |
| 29 | テーブルの生成と SQL の確認 |
| 30 | Spring Data JPA で読み書きする |
| 31 | 絞り込みとトランザクション |
| 第7部 フォームと入力検証 | |
| 32 | 入力値を受け取る |
| 33 | 入力規則を宣言する |
| 34 | エラーを画面に返す |
| 第8部 全体の設計を整える | |
| 35 | 層の分離と異常系 |
| 36 | 境界・画面設計・安全性 |
| 第9部 テストで守る | |
| 37 | 自動テストの基本 |
| 38 | Web 層のテストと設定の分離 |
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